VC PTN 2781125 松田聖子の涙にトコも涙。福岡千秋楽。: トコのハイパーコメンテーター日記

2010年08月08日

松田聖子の涙にトコも涙。福岡千秋楽。

今年も行ってきました。松田聖子の夏のツアー。
デビュー30周年記念よ。
8月7日の福岡公演。ツアーの千秋楽だったの。
メンバーは聖子エンジェルズ。
(全部で4人ですが、一緒に10年近く通ってます。今回は、
岸和田在住の聖子隊長がやむなく欠席。隊長いないのに、とドキドキ)
■聖子ちゃんは、もともと福岡出身ということもあり、いつも福岡の会場は温かい雰囲気なのですが。
(お母様がいらしてたり、親戚の方も応援に来ていたり、と、里帰りっぽい)
最終日は全国からのファンも集まるし、なんといっても記念すべき30周年だもの。
盛り上げるぞぃ、という気合が開演前から満ち溢れており。さらに、マリンメッセが
立ち見まで出る大盛況。
もう、ツアーが終了したので、書きますが。
まずは、ハードな感じのダンスナンバー。
それから、30周年ソングがあるんだけどさ。
もういきなり、会場全員が両手の振り付きで踊ってるし。
■「いきなりノッてるよね」
「そうねぇ、今年はすごいって聞いてたけど、ほんとだわ」
ついてゆくのに必死。
■『赤いスイトピー』では。赤いスイトピーの造花を持って
上に掲げるんだけど。(この数年はこれが恒例)
今年は、アリーナ席の99%は持っているじゃないの。
その様子を見て、(いつもは隊長が準備してくれているからさあ)
「やばっ!!みんな持ってるよ。」あせっていたら、隣の方が、
どうぞ、と私達分のスイトピーを渡してくれたの。
おおっ、美しいファンの助け合い。
会場を埋め尽くす赤いスイトピー。それが唄に合わせて揺れる。
■聖子ちゃんに喜んでもらいたいと思って、私達ファンは、ひとつになった。
■その後、バラードが続くとき。
「ここは座ってじっくり聞きましょ」と腰を下ろした。
『いくつもの夜明けを数えたら』を歌い始めるも。
ところが、聖子ちゃんが!感極まって嗚咽。
頑張って歌おうとするけれども、こみ上げる物があって声にならない。
■「・・・・・・ごめんなさい。
30年前、1人で、ここ、福岡を出て、東京に行き。それから、
長い時がたち、でも、こうやって、皆さんにかわらずおうえんして
いただけて・・・・」
■また、立ち上がって拍手する私達。頑張って聖子ちゃん!!
トコも聖子ちゃんの歌を聴いていて。
あ、この曲の時は、大学生で、こんなことがあったなぁ、と思いだしたり、
なんだか、ジンとしていたのよ。
それから、専業主婦時代もあった。
いま、コラムニストになり、離婚し、自由な生活をしているなんて、
これっぽっちも想像していなかった人生を歩んでいる。
こう考えると、30年はすごく長い年月だ、としみじみ。
■聖子ちゃんはその間、ずっと、歌手としてトップを走り続けていた。
どれだけ大変だったのだろうか、強い自分を持ってないと、継続できないよね。
■何かわからないけど、エネルギーがわいてきて、
聖子ちゃんががんばるかぎり、トコもがんばろう!と思ったわ。
■再アンコールも終わり、「本日はありがとうございました」と
聖子ちゃんの影ナレが会場に流れた。まだ立ち去り難くみんな席にいたのよ、
そしたら、影ナレなのに
「あのね、もう一回出ていっていい?」と影ナレが。
おお〜〜〜〜〜〜!嵐のような拍手。
■「影ナレのつもりだったのに。出てきました。タオル持ってるし・・・」
と再々再登場の聖子ちゃん。
■最初に踊っていた30周年の曲でまた盛り上がり。
「好きな歌なのに、さっきちゃんと歌えなかったので歌わせてください。
『いくつもの夜明けを数えたら』」をしっとりと歌い。
■なんと3時間。大満足の30周年でした。
でも、ここまで盛り上がると、来年の31年ツアーはどうなるんだ、
と、終わったばかりなのに、来年のことに気をもむエンジェルスよ。
003.JPG


楽しかったね、また来年〜〜〜。
■そうそう。赤いスイトピーの造花は、お揃いのTシャツを着た、
熱烈ファン隊がいて、
その人たちが、開演前にアリーナで持ってない人達に配ってたらしいよ。
出費もすごいね。
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posted by トコ at 10:05| トココラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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